グリーフケアパートナーは、元来の「グリーフケア」と共に現代社会において、
喪失しつつある「人とのつながり」「人への思いやり」を回復するための事業を推進します。 

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理事紹介

理事紹介

グリーフケアパートナーは、各界のリーダーによって運営されています

山下達美 代表理事

【Profile】
株式会社山愛 会長

日野原重明 名誉顧問

【Profile】
聖路加国際メディカルセンター 理事長
聖路加国際病院 名誉院長
上智大学グリーフケア研究所 名誉所長
笹川記念保健協力財団 名誉会長など

髙木慶子 理事

【Profile】
上智大学 特任教授
上智大学グリーフケア
研究所 特任所長

人生は喪失体験の連続であると言われておりますが、個人レベルで、家庭で、職場で、学校など、さまざまな分野で、多くの人々は、思い通りにならない大小の悲嘆を抱えながら、日々を過ごしておられるのではないでしょうか。そのような悲嘆になる人々に寄り添い、支援する社団法人が設立されましたことは、日本社会にとり誠に意義あることと考えます。

水谷修 理事

【Profile】
夜回り先生
水谷青少年問題
研究所 所長
花園大学客員 教授

今、たくさんの人たちが、生きることに苦しんでいます。大切な命を絶つ人もいます。絶望の中で、罪を犯す人もいます。我が国の明日のためには、確かに優秀な人材を育成することも大切です。しかし、その一方で、ドロップアウトしてしまう人や若者を減らしていくことは、さらに重要なことだと考えております。今、病み苦しむ人たちのグリーフケアが、真摯に求められております。

岡田武史 理事

【Profile】
日本サッカー協会
副会長
株式会社今治. 夢スポーツ
代表取締役会長
元サッカー日本代表
監督

激しく情熱を燃やし続けたスポーツ選手は、引退時に深い喪失を経験します。喪失体験を乗り越えられず、引退後の人生を充実させられなかったり、貴重な経験を活かせない元スポーツ選手も存在します。当法人のサポートにより、選手の時と同様に元スポーツ選手が競技を終えた後の人生を充実させ、経験を活かし社会に貢献できる人材を輩出するための一助になれれば幸いです。

清水俊彦 理事

【Profile】
東京女子医科大学
脳神経外科 客員教授

多くの方々が悩んでいる片頭痛。これもひとつの「悲嘆」です。片頭痛の際には過敏になりがちですが、過敏な脳を持っているため、才能のある方が多いのもまた事実。そうした方々が安心して能力を発揮できるよう、医療者として適切な治療を行うこと。それは、グリーフケアの精神とも通じるものがあると思っています。

齋藤修二 理事

【Profile】
歯科医師
東京都新宿区歯科医師会 監事

歯科医療に携わって、四十年が過ぎようとしておりますが、物がうまく咬めない等、口腔に関して悩みを抱えている患者様が多数おり、来院した時は鬱そうな顔つきだった患者様がその症状が改善されたときは、穏やかな顔つきに変わります。これも「グリーフケア」と言えるのではないでしょうか。
また何より患者様が不安に思っていることを長い時間かけて、解決に向けてお話しするという事が一番重要だと思っております。

柏木哲夫 監事

【Profile】
淀川キリスト教病院
理事長
大阪大学 名誉教授

グリーフは英語のGriefからきており、悲しみ、悲嘆などと訳されるがこの語源はラテン語のgravisで「重い」という意味です。語源をたどってみると、グリーフとは「悲しみで、こころが重い」状態を指しています。
そのグリーフに対するケアがグリーフケアですが、その基本は「寄りそい」だと私は思っています。悲しみのためにこころが重くなっている人が必要とするのは、その悲しみをわかろう、分かち合おう、として、寄りそってくれる人の存在です。

山下裕己 理事

【Profile】
株式会社山愛
代表取締役社長

この度、関係各位のご助力もあり、社会貢献性の高い法人を立ち上げられましたことを心より感謝しております。企業経営を行う中で、こういった活動に参画できますことは経営者冥利に尽きます。企業経営者として、売り上げや利益を確保することは重要な責務でありますが、それと同時に企業は社会にとって有益な事業を行うことも重要だと考えております。法人を立ち上げることがゴールではありませんので、事業を通じた価値創造を行ってゆく所存です。

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